HMBとBCAAの違い

最近耳にする機会の多くなった筋トレ関係の成分。

HMBとBCAA。

この二つの違いがよく分からない方も多いのではないでしょうか?

正直私も最初は違いがよく分からなかったというのが本音です。

しかし、最近ようやくHMBとBCAAがどういうものかが分かってきたのでシェアします。

 

HMBとは

HMBは筋肉を大きくして運動能力を高めることが知られている食品素材で、ボディービルダーやパワー(強度)系アスリート、

そして最近では一般のアスリート向けのサプリメントにも広く使用されております。

特にアメリカでは幅広いアスリートにも愛用されています。

1日3g摂ることで、筋肉量を高め強度を増すといわれています。

また、筋肉量を高める効果のおかげか、筋肉痛の防止や回復などにもいいと言われていますので、

ウエイトトレーニングやフルマラソンで筋肉痛になる方にはおすすめと言えるでしょう。

 

BCAAとは

BCAAは必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンのことをいいます。

これらは筋肉のエネルギー源となるものです。

なかでもロイシンは体内でHMBに代謝され、ロイシン20gがHMB1gとなります。

筋肉のエネルギーとなるため、筋トレ前やマラソン前に摂る方も多いようです。

特にマラソンのような持久系の種目の選手に愛用されているようです。

また、ロイシンを60g摂れればHMBを3g摂ることが出来ますが、

そのためにはプロテイン20杯相当の量を口にしなければならないので、現実的ではないでしょう。

また、BCAAも運動前に摂ることで筋肉痛の防止も見込めるそうです。

 

 

両者の違い

HMBはトレーニング後に筋肉を増やし、筋肉痛の防止や回復に役立ててくれることが期待でき、

BCAAはトレーニング前に飲むことで、筋肉のエネルギーとなり、筋肉痛の防止やマラソンなどの長時間運動する方に愛用されている。

また、BCAAにはロイシンが含まれているため筋肉料の増加も期待できるが、1日に好ましい摂取量と言われる3gのHMBを

ロイシンから摂るのは現実的でなく、HMBサプリメントから直接摂った方が効率が良い。

 

つまり、HMBはトレーニング後にその効果が期待でき、

BCAAは主にトレーニング中などにその効果が期待できる。

という考え方で良いと思われます。

 

ちなみに大リーガーのダルビッシュ有投手もウエイトトレーニング前にはBCAAを摂り、

トレーニング後にはHMBを摂るそうです。

 

 

この、HMBとBCAAを二つ同時に摂取できるサプリがあります。

それがこちらです。

こちらはHMBとBCAAを同時に摂ることが出来ますし、

HMBの1日の必要摂取量3gをたったの8粒で摂取できるのが魅力です。

 

また、トクトクコースなら90日間の返金保証が付いていますので効果がなくとも安心です。

サプリメント以外でHMBのような筋肉に効果のある成分を摂れる機会はそうないので、

鍛えたい方、鍛えている方にはおすすめです。