HMBサプリメントとプロテインの比較

少し前までは筋トレの時に摂取するものと言えばプロテインでした。

しかし、今では必須アミノ酸の中で筋力アップに力を発揮するのはロイシンで、

更に言えばロイシンから出来る代謝物質のHMBをを摂取することが筋力アップに必要ということが分かって来たこともあり、

直接HMBを摂取することが出来るサプリメントも販売されています。

なので、サプリメントとプロテイン筋力アップにはどちらが良いか?

検討してみました。

 

どちらが良いかなやんでいる方の参考になれればと思います。

 

 

サプリメント

サプリメントは足りない栄養素をダイレクトに摂取できるものですので、サプリメントを飲めば

ロイシンからHMBに代謝ということをせずに、ダイレクトに摂取することが出来ます。

様々なサプリメントがありますが、大体のサプリメントは1日4粒から8粒程度で、1日に必要な量を摂取することが出来ます。

また、カロリーも1粒1キロカロリー程度しかありませんので、

サプリメントを継続的に摂ること=肥満ということは考えにくいと言えるでしょう。

 

 

プロテイン

プロテインの特徴はその栄養価の高さではないでしょうか。

1日の目安となっている量を飲むだけで、

ロイシンは勿論のこと、そのほかのアミノ酸や、カルシウム、ビタミンなども一緒に摂ることが出来ます。

他の栄養素も摂れるのですが、サプリメントと比べるとHMBの摂取量が少ないことと、サプリメントよりもカロリーが高いのが欠点と言えるでしょう。

 

プロテインの場合はロイシンを摂って体内でHMBにするしか摂る方法がないわけですが、

ロイシンの1日に必要な摂取量は60gです。

プロテインの場合だと1日にロイシンを60g摂るためには20杯程度飲む必要があります。

また、プロテインはサプリメントよりも摂取カロリーがはるかに高いです。

一般的なプロテインは10gにつき30~40キロカロリーを摂取ることになるので、ロイシンを摂れば摂るほどその分カロリー摂取量も多くなります。

 

 

まとめ

1日4粒~8粒で良いこと、そしてカロリー摂取量も少ないということから考えて、

サプリメントの方が効率が良いと判断いたしました。

また、ジムなどでトレーニングされる方には持ち運びの便利さもサプリメントがプロテインを上回っていると思われますので、

やはりおすすめ出来るのはサプリメントでしょう。

 

こちらは1日4粒なので、お手軽に摂れますし、

全額返金保証も付いているので、合わないと感じたり、効果がないと判断したらお金を返してもらえます。

その際はパッケージや納品書などは捨てないようにしておきましょう。

 

興味のある方はどうぞ

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