ビルドマッスルHMB

HMB 飲み方

HMBの含まれているサプリメントについて、

サプリメント=栄養補給なので正しい飲み方を身に着けておきたいところです。

 

そこで、HMBサプリメントの飲み方についての説明を見たところ、

・1日4粒~8粒

・飲むタイミングはトレーニング前とトレーンング中

という風に書かれています。

 

つまり、

トレーニング前に4粒、トレーニング中に更に4粒

という感じになるのでしょう。

サプリメントなので、お水と一緒に飲むと良いでしょう。

そのような意味ではプロテインよりははるかに飲みやすいです。

 

しかし、こういった人体の話には興味がある私としては飲み方について気になる疑問が・・・。

・トレーニングが休みに日には飲まなくていいの?

・トレーニング後には飲まなくていいのか?

この辺り、何だか気になりませんか?

というわけで調べてみました!

どちらの疑問も今回はウィダーインゼリーで有名なウィダーのプロテイン公式サイトからの情報を基にしています。

こちら → ウィダープロテインのポータルサイト

 

トレーニングが休みの日には飲まなくていいの?という疑問

HMBは休みの日にも飲む必要があるようです。

というのもトレーニングをした翌日は筋肉は回復している期間です。

その時に回復を手助けする意味でもタンパク質を摂った方が良いので、

アミノ酸の代謝物質であるHMBも摂るべきでしょう。

ただ、トレーニングしてる日の方が多量のアミノ酸を体が欲するでしょうから、休みの日は飲む量を減らしても問題ないのかな?

と思われます。

 

1日4粒~8粒とあるのも休みの日とトレーニングしている日では摂取すべき量が異なるからなのでしょう。

 

 

トレーニング後には飲まなくていいのか?という疑問

この疑問の背景には

運動直後には摂取のためのゴールデンタイム

という時間があることを聞いたことがあるからです。

 

実際に調べたところ、

ゴールデンタイムの時間帯は筋肉に送られるアミノ酸の量が3倍になるそうです。

トレーニングで筋肉が傷ついているので筋肉を作るのに必要なHMBなどの成分を欲しがっている状態です。

筋肉を障子に例えると、

トレーニング後は障子の紙の部分が破けてしまっている状態、というところでしょう。

なので、早く筋肉という障子を補修するために早めに、しかも普段より多めにHMBという紙が欲しいわけです。

そういった意味ではこのタイミングで飲むことは間違いではないのでしょう。

 

おそらくトレーニング中に摂ることをおすすめしている理由は

トレーニング中の飲むことで、

常にトレーニングとアミノ酸(HMB)の補給が行われている状態が出来上がるからだと思われます。

サプリメントを飲むことで、サプリメント内のHMBを体内に運ぶために血液中にHMBが含まれます。

つまり、トレーニング前と最中に飲むと、体内の血液にHMBが含まれている状態でトレーニングしていることになります。

そのため、トレーニングで傷ついた筋肉にすぐさまHMBが到着する、という仕組みです。

 

サプリメントだとプロテインより早く吸収され、

プロテインのように胃腸に負担がかからないからこのような飲み方が勧められているだと推測されます。

 

そういった意味ではトレーニング前と最中に飲むことによって

トレーニング時に体内のHMBが不足する状況を作らないように出来るのでしょう。

 

 

まとめ

今回はHMBの飲み方についてですが、

・休みの日にも飲む必要はあるが、トレーニングしている日より量は少なめ

・プロテインよりも胃腸に負担がかからない上に吸収も早いので、

トレーニング日はトレーンング前とトレーニング中に飲むことで体内にHMBが不足している状態を作らないことが出来る。

 

ということで認識しました。